求人:WEBデザイナー

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使いやすいデザインで多くの人へ健康情報を届けるWebデザイナーを募集

エムジーファクトリーで働くことについて、
マーケティング担当を務める広地基彦がご紹介いたします。

「人が生きていくにあたり必要になる健康上のアドバイスを、生涯にわたって提案できる、温もりのあるサービスを提供していきたい」というモットーのもと、個人の健康や医療に関する情報を管理できるプラットフォーム『QOLMS健康情報共有サービス(コルムス)』を提供している、エムジーファクトリー株式会社。

個人が自分の健康情報に自由にアクセスできる仕組み(PHR・パーソナルヘルスレコード)の推進を、2020年から政府が本格的に取り組みます。
そうした時代の変化から、ますます多くの人に利用されることが見込まれるQOLMS。
誰もが使いやすいサービスにするため、エムジーファクトリーではWebデザイナーを募集します。

健康情報に関わるあらゆる組織をつなぐ

エムジーファクトリー株式会社は、医療に関係する全ての人をつなぐ情報のプラットフォーム『QOLMS健康情報共有サービス(コルムス)』(以下、QOLMS)を提供している企業。

大阪を本拠地としながら、社員全員がフルリモートワークで働いています。

自身の健康情報や医療情報等に自由にアクセスして、健康な生活を送ることができるようにする仕組み「PHR※」の整備を政府が進めていることもあり、自社サービスQOLMSは、まさに時代の追い風を受けているタイミング。

※PHR(Personal Health Record)とは、自身の健康情報や医療情報等に自由にアクセスして、健康な生活を送ることができるようにする仕組み。
厚生労働省は、PHRの整備に向けた検討を開始し、2020年夏前には、実現に向けた工程表を取りまとめる予定です。
また、経済産業省も、公的なPHRを2020年度から積極的に個人に戻し、新事業創出につなげていくとの方針を明らかにしています。

QOLMSによって、これまで各医療機関の内部でしか活用されていなかった個人の健康・医療に関する情報をつなぐことができれば、健康に役立つよりよい施策を考えられるようになるでしょう。

医療機関や医師会だけでなく、健康情報に関わる事業をおこなう一般企業まで、あらゆる組織がクライアントになり得るため、今後需要の高まりが期待されるサービスです。

エムジーファクトリーでは、より多くの人に必要とされていくQOLMSを、さらに使いやすいサービスにしていくWebデザイナーを募集します。

自分の健康情報に手軽にアクセスできるサービス『QOLMS』

QOLMSとは、自分や家族の健康記録を管理するサービスです。

QOLMSを利用すると、手持ちのスマートフォンやタブレット、パソコンから、病院で受けた検査の結果や飲んでいる薬の情報、日々の運動量や体重、食事の記録などを見ることができます。 

具体的にはたとえば、医療機関の患者さんに利用していただくことができます。
病院を受診した際の内容は電子カルテで管理されていますが、そのデータは院内でしか使われていないことがほとんど。
医療機関が変わるたびに、同じ検査を受けなくてはいけないのが現状です。

また、普段の運動量や食事の記録も一元管理できるため、そういった日常のデータを活用して、健康状態のエビデンスを読み取ることも可能になります。

現在QOLMSは、ブラウザから使えるWEBサービスと、スマートフォンから使えるiPhone版 / Android版アプリケーションで利用することができます。

はじめはWEBサービスのみ提供していましたが、最近はスマートフォンの普及率が高いため、より簡単にデータを入力・閲覧できるよう、アプリケーション版もリリースしました。

QOLMSをより使いやすく改善するWEBデザイナーを募集

デザイナーさんの力で、QOLMSをより使いやすいサービスにしていただきたいです。

一般的に医療系のシステムは、データの処理スピードが早く機能性に優れている一方、デザインに関しては開拓と工夫の余地が多い傾向にあります。

エムジーファクトリーが現在抱えている課題も、まさに同じ。
特にQOLMSは医療者だけでなく、患者さんをはじめ一般の方にも利用していただくサービスなので、デザインがいっそう重要です。だからこそ業界未経験の方も大歓迎!
従来の医療系システムの基準にとらわれず、より快適に使えるデザインを作ってくださる方を募集しています。

デザイン面を強化することにより、説明書がなくても、直感的にシステムを使うことができます。
「人が生きていくにあたり必要になる健康上のアドバイスを、生涯にわたって提案できる、温もりのあるサービスを提供していきたい」と言うのが弊社代表のモットー。
使い方がわかりにくいサービスでは、健康情報を毎日、毎回記録してもらうこと自体、難しいですよね。

実際にご入社いただきますと、QOLMSのサービスホームページや弊社のホームページ、クライアントから依頼を受けて作るホームページのデザイン作成を担当していただきます。
また、今後は協力会社のデザイナーさんと一緒に、QOLMSのアプリケーションのデザインもお願いしたいと考えています。

今回、デザイナー職はエムジーファクトリーでは新職種の採用となるので、入社後、デザイナー職には先輩がいないことになります。
わからないことがあった場合も、ご自身で調べて解決していける力がある方に入社していただければと思います。

具体的には、医療系システムは未経験でも構わないので、デザイナーとしてアプリケーションやWebサービスのインターフェースを構築した経験がある方、できればWordPressを使ってフルスクラッチでコーディングされたご経験がある方だと嬉しいですね。

巧みな技術を持った「医療システムの開発集団」

私も元々、QOLMSというサービスを普及させたいと感じ、入社した一人です。

私はもともと、別の医療システム会社で、SEと営業、マーケティングをしていました。
そのとき、デジタル化された個人の健康・医療データが各医療機関の中でしか使われておらず、他の目的で利用できる状態になっていないことを知ったんです。

こうした実態を知るなかで「このままではもったいない、日々の運動や体重、食事のデータを、医療・介護施設のデータと一緒に管理し、健康のアドバイスができるシステムを普及させたい」と感じるようになっていました。

また、前職では医科・歯科・調剤・介護とあらゆる分野に携わっていたので、エムジーファクトリーのマーケティング職として働けば、今まで得た多分野の知識と経験を、存分に活用することができると考えたのも入社理由の一つです。

実際に入社してみると、開発に関していえば、巧みな技術を持った方たちが集まった「医療システムの開発集団」といった印象を受けました。

また、「こんなにいい人ばかり集まった会社があるのか!」と、驚いたくらい、社員の皆さんが温厚です。高いコミュニケーション能力を持ち合わせているので、フルリモートで業務を行っていても何ら支障を感じません。

デザイナーは、基本的には在宅勤務となります。ただし今後クライアントによっては、現場での打ち合わせが必要になることもあるかもしれません。その場合には、僕と一緒に出向いていただくこともあるかと思います。

個人でバラバラに動くわけではなく、プロジェクトごとにチームを組むのが基本です。社内の部門は、営業マーケティング、開発、事業支援の3つに分かれおり、今回募集しているデザイナーの方は、開発の方とチームを組むことが多いと思います。

また、QOLMSのサービスホームページや弊社のホームページを作成する際は、マーケティング担当の私と組んで進めていくことになりますね。

打ち合わせはチームごとに、MicrosoftのTeamsというツールを使って、チャットやWEB会議で行っています。
決まった日時に開催するわけではなく、用があればその都度行なう形ですね。

東京近郊に在住しているメンバーで集まって、話し合いをしたり研修を受けたりすることもありますよ。最近は東京メンバーが増えてきたので、顔を合わせての打ち合わせも増えてくるのではないかと思います。

また、プロジェクトが終わってひと段落ついたタイミング、だいたい2~3ヶ月に一回くらいの頻度で、大阪本社に全社員が集まって行う会議もありますね。

フルリモートでも、最新の技術を学んで成長していける環境

フルリモートで働くメリットは、通勤がない分、移動時間はもちろん、肉体的・精神的な負担を減らせるのが大きいですね。

また、プライベートに使える時間も増えました。
オフィスで仕事をしているとよくある「電話がたくさんかかってきて思い通りに業務が進まない」といったことも、フルリモートならあまり起こりません。結果として仕事に集中できるため、業務効率が高まり、プライベートを充実させることが可能になったんです。

さらに、子どもがいる身としては、家庭で予期せぬ事態が起こっても、自分で予定を調整することで柔軟に対応できるので助かっています。

妻は喜んでくれているようです。というのも僕の場合、以前の職場にいた頃は、日を跨いで帰宅するような働き方をしていました。出張続きで平日は丸々家にいないこともあったため、子育てはほぼ妻のワンオペ状態だったんです。

しかし、フルリモートで働く今、子どもたちを保育園へ送るのは僕の役目。
家にいられる時間も多くなり、子育てに関する妻の負担を軽減することができました。

デメリットは、通勤がないので運動量が減ることでしょうか。
また、自宅で働いているため、意識的に行わないと、仕事とプライベートの区切りをつけるのが難しいこともあります。基本的に時間帯で区切るようにしていますが、僕の場合、プライベートの時間に仕事の連絡を返してしまうこともあるのが現状です。

フルリモート以外には、働く時間帯を柔軟に決めることもできます。
基本的には1日8時間勤務ですが、勤務時間の合計が週40時間になるよう調整すれば、週休3日にすることも可能です。現状、週休3日で働いている社員はいませんが、午前7時~12時、午後20時~23時を勤務時間として、昼間の時間をプライベートに充てている社員はいますよ。

また、時短勤務や、副業として働く契約社員も募集しています。ご相談いただければ、都合に合わせて柔軟に対応させていただけるかと思います。

技術の習得に対するサポート体制も充実

フルリモートというと、社員同士の情報交換やスキルアップの機会が少ない印象を受けがちですが、そういった点をカバーするために、新しい技術の習得をサポートする制度が充実しているんです。

勉強をするにはまず、資料が必要ですよね。弊社では、仕事に必要であると自身で判断した書籍を、Amazonで自由に購入することができますよ。
また、関西だけでなく、北海道や関東と、全国各地に社員がいるため、なかには近隣に学習施設がないという人もいるでしょう。弊社の制度では、株式会社ベネッセコーポレーションが提供するオンライン学習サービス「Udemy」を利用することも可能です。

このほかに、年に数回、Microsoftでの研修にも参加しています。もちろん交通費も支給されるので、普段は遠方で働いているという方でも安心してください。

実際に、弊社で働くエンジニアの皆さんは、こうした制度を利用して勉強し、常にレベルアップを図っています。海外のサイトから情報を仕入れ、最新技術をどんどん取り入れていく姿勢には、私もとても驚かされました。

弊社は、「医療情報を多くの人が自由に活用できる社会をつくる」という目的を共有し、それぞれが自己研鑽に励んでいる、とても刺激的でおもしろい会社です。自分のスキルを生かして、そういった社会の構築に携わりたいという方に、ぜひいらしてほしいです。

WEBデザイナーの募集要項

現在、募集は行っておりません